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税金について

税金について

債券で得た利益にも、株やFX等と同じように税金がかかります。
ですから、SBI債券で得た利益にも当然のことながら税金はかかってきます。

ここではSBI債券で得た利益等にかかる(課税される)、
税金について説明していこうと思います!

満期(償還)後にかかる税金について

SBI債券の満期後に受け取る利益は、
約束された年率分、いわゆる利子ということになります。

この利子分に課税され、課税後に残った分が、
SBI債券によって得られる利益ということになります

利子に関しては一律、
源泉分離課税という税金がかかります。

この源泉分離課税とは、
所得税15%と住民税5%を併せた20%が課税されます。

満期後、受け取る金額から20%引いた金額が利益というわけですね。

例えばSBI債券を1,000万円購入、年率1.66%の場合

利子=1,000万円×1.66%(年率)=166,000円(非課税前)

受取時には20%の源泉分離課税がかかりますので、
166,000円-(166,000円×20%(源泉分離課税))=132,800円となります。

得られる利益は132,800円ということになります

SBI債券の源泉分離課税は確定申告の必要がありません!

源泉分離課税は所得税と住民税を併せた、
20%の税率が課せられます。

ただ、この源泉分離課税とはどういったものなのか、
ということを説明してみますね。

そもそも課税される税金の方法を大きく分けると、
分離課税と総合課税に分けられています。

そのうち分離課税だけを見てみると、
源泉分離課税と申告分離課税の2種類に分けられています。

分離課税 徴収方法 確定申告の有無
源泉分離課税 支払い元側で徴収してくれる なし
申告分離課税 ご自身で確定申告を行う 必要

源泉分離課税は上の表にあるように、
支払い元(証券会社等)が、税金分の20%を既に徴収してくれます

SBI債券の場合であれば、 SBI証券側で税金を徴収してくれますので、
確定申告の必要がないということになります♪

結構、確定申告は面倒なので、、

確定申告が不要というのはメリットだと思いますね!

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